ご法要 個人を偲び、ご冥福を祈る大切なご法要をお手伝いさせていただきます。

ご法要内覧会のご案内

法要当日までのスケジュール(ここでは法要当日までに準備すべきことを紹介します。チェックリストを活用してやり忘れないのうに準備しましょう。)

法要当日までのスケジュール

お布施の相場と謝礼の種類

一般的なお布施の金額は1〜5万円が相場のようです。この金額は1〜2時間の読経・法話を行ってくれた僧侶に対してではなく、私たちや仏様のために常日頃から仏道に勤しんでいる寺院に渡すものと考えましょう。もちろん無理をしたりみえを張ったりせず、感謝を込めて気持ちよく渡すことができる範囲で充分です。

■お車代

自宅などで法要を行った場合は、僧侶に対して「御車代」を用意します。広い意味でのお布施にあたり、出向いてもらった距離によっても異なりますが、5000円〜1万円程度が相場です。

■御膳料

御車代と同様に、施主側の都合で会食を省略する場合や、僧侶が会食を辞退した場合は、「御膳料」として最低一人分の会食にかかった金額を別封で包みます。相場は5000円〜2万円程度で、それぞれの事情や会食の規模に合わせて考えればよいでしょう。

※御車代・御膳料はともにお布施と一緒に渡します。

■お布施の包み方

図解:お布施の包み方

当日のスケジュール(準備は早めに終え、当日は心に余裕を持って僧侶は列席者を迎えるようにしましょう。ここでは、一般的な法要当日の流れを追ってみます。)

当日のスケジュール

会食の席での司会者文例

法要当日、進行役として司会者を頼む場合は、故人と親交の深かった人にお願いします。
会場によっては司会者を用意してくれるので相談してみるのもよいでしょう。

■開会の辞

司会者
「皆様たいへんお待たせいたしました。これより故・法要太郎の一周忌法要の会食に入らせていただきます。会食に先立ちまして、施主より一言ご挨拶をさせていただきます。」

■施主挨拶

司会者
「続きまして、ご来賓の皆様を代表して法要議会議員法要次郎様よりご挨拶を頂戴いたします。」

■来賓挨拶

司会者
「ここで故人に対し献杯を上げていただきとう存じ上げます。ご発声を法要大学法事学部名誉教授であります法要三郎様、よろしくお願いいたします。」

■献杯

■会食

■施主お礼の挨拶

司会者
「皆様、本日の一周忌法要、そろそろお時間もせまってまいりました。お話しも尽きないと思いますが施主よりお礼の挨拶をさせていただきます。」

施主の挨拶例

法要の際の、施主挨拶例文です。挨拶は苦手という人が多いようですが、あまり気を張らずに素直な気持ちを表現しましょう。集まってくれた人々の、故人を偲ぶ思いは皆同じです。

 本日は亡き父、法要太郎の一周忌法要に皆様方ご多忙中のところお越しくださいまして、誠にありがとうございます。
 早いもので、父がなくなって一年が経つわけでございますが、この間、私どものために何かとお情け深いお力づけやご指導を頂戴いたしましたことを、厚くお礼申し上げます。
 私たちにとってはもう一年が経ったのかと、日々の経過の早さに驚く日々ではございましたが、父のいない生活にも慣れ、リズムも取り戻しつつある昨今です。これも皆様のお厚情のおかげと家族で話し合うこの頃であります。
 本日は生前の父が何かとお世話になりながら、充分なお報いもできなかった皆様に、思い出話など語り合っていただきたく、ご案内を申し上げました。粗酒、粗肴ではありますが、お時間の許す限りお過ごしいただきますようお願い申し上げます。
 本日は誠にありがとうございました。

■挨拶のワンポイントアドバイス

施主の挨拶は故人や集まってくれた人に、遺族のその後を報告するようなかたちで進めましょう。

列席者への 謝辞→月日の経過の早さ→故人の思い出→遺族のその後の報告→酒肴のすすめ

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